手みやげの手提げ

連休明けに念願だった叔母に会いに行こうと計画している。

母が亡くなって14年、

いろいろな確執もあったりして連絡も途絶えがちだった。

ありがたいことに時間の経過が

お互いの気持ちのすれ違いも解決してくれるのか、

昨年からは叔母の洋服をいくつか作って喜ばれたりしている。


なにか手作りの手みやげをと考えて

ありきたりだけれど小さなバッグを作った。

obidehukuro.jpg

素材は故母の帯地。ハサミを入れるのは勇気が要った。

椿の織り柄の白銀色の表地と裏地を三角に組み合わせたら

洋服にあわせて持っても可愛いデザインになった。

大きさは一辺が24cm、1マイルバッグという感じ。

優しい抹茶色、軽くて指が触れると絹ずれが心地良い。


7人兄弟の長女と末の妹、母親が早くに亡くなったので

叔母にとっては母が育ての親だったらしい。

季節も良くなったので楽しみにしている。


こちら、自分用定番の家着。
itumono.jpg

素材は横糸がネイビーのダンガリー木綿。

このデザインは不思議に心落ち着く家着なのだ。


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