地盤ネットのカルテ


だんだん更新がまばらになって、一週間も経ってしまいました。

10月最終日に滑り込みです。


築16年のわが家のガルバリウム鋼板という外壁材。高い2階部分の釘が浮いてできた

隙間が気になって、近所の板金やさんに直してもらいました。



今日の修理は見積もりも何もせずにお願いしてしまったけれど

なんと¥6500でいいですって。なんて良心的!

申し訳ないのでプレミアムモルツの半ダースをおまけ。

今後、あちこちメンテが必要になってくるのに先立つものが心細くて困ります。


この家を建てるにあたって、ちまたで話題のボーリング調査もしました。

結果は最悪!どこまで掘っても堅い地盤に到達しませんだって。

半世紀前の記憶ではそこいら辺田んぼばかりだったし、

地名は「大船」、きっと昔は大海原だったのよね。

そんな土地でも今や、住宅密集地、マンションも林立してます。


ぬかに釘みたいな土地に杭を打っても無駄ということで

ちょっと頑丈なベタ基礎という工法で基礎を打ち、木造で建てました。

見てくれよりも基礎にお金をかけたおかげか

震度5弱の揺れだった震災のときも、空ビン一つ倒れず…。


「地盤ネット」って知っていますか?

基本情報として住所を入力するとその土地の地質や地形、地盤リスクを

スコアチャートでカルテとして出してくれます(無料です)。

うちの場合も面白いくらい当たってました。セイフティースコアは50/100。

平均が63/100だそうなので、日本中どこも満点な土地は少ないのでしょう。

なおさら、建物の基礎の役割が重大ということです。

傾いたマンションの問題は、日本ブランドの信頼ガタ落ち、泥沼化しそうで目が離せません。


ミミカーで谷戸池へお散歩
秋の谷戸池-1

秋の谷戸池-2-2






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