麻暖簾&レッスン35



近江麻のちぢみの着物を暖簾にリメイクしました。

身頃丈をそのまま使い、背縫いに縫い込んであった力布で吊り紐を。

近江麻のれんとワンズ
見えそうで、見えない、ほど良い透け具合です。

故母が夏のお稽古着に愛用していた着物、

まさか暖簾にリメイクされるとは想像していなかったでしょうね。



これを写した日のヒビキの表情、

動くたびに痛そうで、かなりしょぼくれておりますが、

今日はだいぶ治まった様子。スムーズに立ち上がります。

鶏手羽先の軟骨が効いたのかしら。



レッスンでした。

モーツァルト ソナタ5番2楽章、○を貰いました。

一度通して弾いて、「もう一度仕上げのつもりで弾いて下さい」

いきなりだったので、ええーッドキドキしながら・・・弾きました。

でもフォルテ、ピアーノの指示入りです。


シベリウス 「ワルツの時間」 片手ずつからスタートしました。

楽譜には指使いの記載が全くないので、

和音をレガートで弾けるように先生が指定してくださいましたが、

難しくて、指が引きつりそう

繰り返し弾いて、指に覚えさせなくてはなりません。





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コメント

No title

涼しげで素敵な暖簾v-8
でも、リメイクしてもらった方が着物も喜ぶのでは?
夏着物は着ないですものね。
それこそお茶をやっている・・・とか、よほどの着物好きでないと。

ヒビキ君、足の具合少しは良くなったのね。
良かった!


骨董市で格安で買った長襦袢、袖と裾除けに縫い直しました。
レトロな60㎝袖の着物があるのでそれ用の替え袖です。

  • 2016/06/08 (Wed) 09:05
  • フーカママ #ICKRwlZI
  • URL
No title

フーカママさんへ☆
和裁ができるって、今や貴重な存在です。

着物は解いても
四角いから応用がきいて使い回せる、エコですねぇ。

絹地の和布って、意外と針のはこびがかたくて断念したことがあります。
細い絹針がなかったし…、手縫いは苦手だわ。
仕方なくミシンで縫ったら残念な風合いになりました。

ヒビキのあんよ^^、治ってきました。
関節炎などではなく、ただ挫いたり、ひねったりしただけ?
でも、階段はフェンスでガードして
上れなくしたりして大人しくさせておきましたv-8
ヒビキをお医者さんに診てもらうv-12
なるべく避けたいのでね・・・。

  • 2016/06/09 (Thu) 08:30
  • ア・トリエ みしん #nX1Ast4o
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