コンシールファスナーの付け替え依頼



ある人から、嫁いだ娘のパンツのファスナーが壊れたので直してと頼まれた。

行き掛かり上、断れなくてね。 だって庭で採れたトマトや枝豆をもらってくれる?と

言いつつの、依頼なんだもの。私の弱みを熟知してるらしい。

それもね、夕方植物に水をやりに出たところを待っていて捕まえる念の入れよう。



GUのブラックパンツのコンシールファスナーの付け替えなんだけど、

さすがカンボジアの縫い子さん、しっかり縫ってあるけれど、

ウエスト切り替え線が8ミリくらいズレたままファスナーが付けてあった。

どこもかしこも細かい針目のミシンで返し縫い、

解くのにえらく時間が、かかった。

8ミリのズレを直そうと3度も試みたけれど縫い代もないし、無理だった。

GUのパンツなら、コスト的には買い替えたほうが安上がりなのに・・・と

文句タラタラ、エアコンガンガンつけて付け替えた。



話が飛躍するけど、この母娘、子離れ親離れができてない。

娘宅の口に入るすべての水は親がペットボトルを買って届けるんだって!

娘の病院や孫の幼稚園の送迎も親がかり。

パンツのお直し代もきっとバーバだね。

このバーバの得意技、愚痴をいつの間にか自慢話にすり替える。



自慢する話題がない私は捕まらないよう、技を磨くべし。



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