大腿骨骨折



11月1日夜半、91歳の義母がリビングで転んで立ち上がれないと

義理妹より着信があった。とにかく救急車でかかりつけの病院へ搬送してもらう。

長男である主もすぐに自転車で病院へ向かった。わが家から5分ほどのS病院は、

緊急搬送の依頼はすべて受け入れてくれる頼り甲斐のある大病院。


ERでの診断は、大腿骨骨折だった。

翌日、骨折箇所を金属で補強する手術が無事に成功して一件落着。

手術の翌日には、早くもリハビリを開始。

昨日は、ベッドから立ち上がって車いすに移動する練習。

「おっとどっこい、承知のすけ・・・」江戸っ子義母のおはこだ。

で、今日は平行棒につかまって歩行訓練をスタート。


大腿骨骨折=寝たきり いやいやそれは昔の話。

本人の気力にもよるけれど

2週間もすれば、リハビリ専門の病院へ転院して、年内には復帰予定。


ここ数年、毎年のように背骨、腕、肋骨、そして大腿骨骨折と繰り返し、

またまた病院のベッドに寝ながらも、来年のお正月の家族新年会を楽しみに語る義母である。

あわてものだけれど、意地っ張り、負けず嫌いな義母は百歳を目指してがんばっている。




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