また?




昨晩のお月さま、やや欠け始めたころから主はいそいそとカメラをもって

家の中で写せる場所をさがして歩き回っていた。

私は、今晩の皆既月食ショーは2時間余り続くのをtvニュースで知っていたので

慌てず騒がず・・・、

アマゾンプライムビデオで見ている「ダウントンアビー」に見入っていた。

目が離せない場面展開だったから。


で、一時間ほど経って、観た月はこの世のものとは思えない球体で

暗黒の宇宙をバックにすばらしいものだった。





順調に元に戻りつつあった義母。

なんと退院後2週間目にして、また転んで救急搬送!

今度は左足の腿あたりを強打して、痛みから全身に震えと動悸。


幸い骨折は免れて、痛み止めの薬剤をもらってその晩のうちに帰宅できた。

家族には 「不幸中の幸いだったの」と、けろっとして言うが、

内心をおもいやるといかばかりであろうと、推測する。


不安・・・
救急病院に血相を変えて向かった飼い主に この表情。



以前からいつもポケットに入れておいてと言われつつ、使うことなく放置されていた義母のガラケー。

ナントカせねばと主は、家族内オンリーに通話できるシンプル設定にしたスマホに交換し、

画面写真入りの使い方案内までカラー印刷して作り

手取り足取りで繰り返し、繰り返し教えてあげていたが・・・。



転んだ瞬間に、それが手元にあって冷静に通話できるとは限らないのだ。

今回も、前回も転んだときに身近に義妹がいたのは、大いに幸いだったといえる。


義母は勝ち気でせっかちである。

しかし、身近にひとがいるときに、その性格がが災いするのだ。

厄介をかけたくない、出来ることは手伝いたいとの気持ちが先回りして、

手足が追いつかない、ーーー転倒となるのだ。

義母本人が重々わかっているので、言わないけど。


義母に会うたび言われるお誘い、

「今度、○○みさん(私)を「温泉につ・れ・て・い・き・た・い

歩行器なしに歩けないけど勝ち気な義母の夢に、どう答えたらよいのか?

ポーカーフェイスが苦手な嫁である。



発表会の曲は、フォーレの「夢のあとに」。

本来は歌曲だけど、ピアノにアレンジされた

ヤマハのプリント楽譜で練習を始めたが、

全音のピースに難しいけどすてきなアレンジを見つけてそちらに挑戦。

苦戦中です。



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