型紙の補正はむずかしい!

雪国に住む叔母に春らしいチュニックブラウスを作って送ったけれど

残念なことに、舞い戻ってきてしまった。

akemibura.jpg

実は私用のMパターンさんの型紙を自己流で大きいサイズに補正したのだ。

中心線に平行に切り広げる方法で

叔母のバストサイズをクリアするようにしたつもり。

生地も多少伸縮するしセーターに重ね着しても大丈夫だと思ったのだが

甘かった 

着られるけど、身動きしにくいそうだ。


数字上でバストをクリアしても

胸の厚みの補正ができていなかったのであろう。

プロのお仕事を甘くみてはいけないのだ。


申し訳ないことに

叔母手作りの干し柿が一緒に同包されていた。
hosigaki.jpg

カッパさんのミイラみたいだけれど充分甘くて美味しい!

冷蔵庫で保管するうちに粉がふいてくるそうだ。



  おまけ

  gennkijizou.jpg
  背丈10cmのお地蔵様、わんの散歩でまたお会いしました。
  お衣装が新しくなっていました 

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コメント

No title

一部分だけ補正してもダメなのですねぇ。難しいですね。
和裁を少々習いましたが、着物はその点直線なので着る人が工夫する・・・と言う感じでしょうかね。
勿論少しは直せますが・・・。
今、短い母の着物を途中ではぎ合わせて仕立て直そうかと思っています。
当然共布はないので、適当な布をはぐことになるのですが・・・。
上手くいくかなぁ・・・。

干し柿、美味しそうですね。
そして、ミニ地蔵さんも冬のお衣装で温かそう。

  • 2013/01/27 (Sun) 18:16
  • フーカママ #ICKRwlZI
  • URL
No title

補正も難しいのですが、それ以前に10年以上も会っていない叔母の服を作ることが難題です。
一度会いにいかなきゃあ!

昭和初期が舞台のドラマで、
背の高い女優さんにアンティークの銘仙を着せる苦心談を聞いたことがあります。
帯の下になる部分は全部別布を接いだそうですよ。

フーカママさんはお着物を着るチャンスがあるし、
お母様の着物はぜひ活かしたいですね。
着物のリメイクが盛んですが、なるべく和服として再利用したいですね。

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