手みやげの手提げ

連休明けに念願だった叔母に会いに行こうと計画している。

母が亡くなって14年、

いろいろな確執もあったりして連絡も途絶えがちだった。

ありがたいことに時間の経過が

お互いの気持ちのすれ違いも解決してくれるのか、

昨年からは叔母の洋服をいくつか作って喜ばれたりしている。


なにか手作りの手みやげをと考えて

ありきたりだけれど小さなバッグを作った。

obidehukuro.jpg

素材は故母の帯地。ハサミを入れるのは勇気が要った。

椿の織り柄の白銀色の表地と裏地を三角に組み合わせたら

洋服にあわせて持っても可愛いデザインになった。

大きさは一辺が24cm、1マイルバッグという感じ。

優しい抹茶色、軽くて指が触れると絹ずれが心地良い。


7人兄弟の長女と末の妹、母親が早くに亡くなったので

叔母にとっては母が育ての親だったらしい。

季節も良くなったので楽しみにしている。


こちら、自分用定番の家着。
itumono.jpg

素材は横糸がネイビーのダンガリー木綿。

このデザインは不思議に心落ち着く家着なのだ。


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コメント

No title

帯から作ったバッグ、使い易そうですね。
私も若いころは付き合いにくかった従兄と、年取ってから親しくお酒を呑むようになりました。
歳も離れていたので「うるさい子供だ!!」と思っていたそうです。
年月を重ねると良いこともあるわね。

部屋着、着やすそう!
和裁がやっと終わるので(いつまでもやっていました・・・・v-395)ミシン出しま~す。

  • 2013/05/02 (Thu) 13:46
  • フーカママ #ICKRwlZI
  • URL
No title

フーカママさんへ☆
私にとっては、叔母はあくまでも叔母。
でも叔母にとっては姉妹のような…、かも知れませんね。

連休が終えたら早く会いに行きたいのに
寒いですねぇ、上越の山奥なので、
もしかしたら雪降っているかも。

はむ太とお別れしたあんりこに
あたたかい励ましをありがとうございました。
しあわせは時間では計れない…、
さすが5頭の道犬ママさんのお言葉としみじみしました。

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