青空文庫

朝日新聞の連載小説。

今は夏目漱石の「こころ」が100年目で連載されている。

大文豪の漱石さんが、連載小説家だったことにびっくり!

途中から読み始めたものの、ちゃんと最初から読みたくなって

うちの本棚を探したら、2冊も同じ文庫本が並んでいた。


老眼鏡をかけ、眼をしかめてがんばって読んでいたら、

主が彼のi padを持ってきて、これで読んだら…と、見せてくれたのが「青空文庫」。

著作権が消滅した文学作品の電子図書館で、作者別と作品別に検索できる。

へぇー、こんなのがあるんだぁ、かなり時代遅れの私。

読みたい作品をダウンロードして、文字の大小や行間も自分に読みやすく設定ができる。

これなら視力が落ちた私にもすらすら読めるし、そのまま数日間独占していた。

で、しばし困ったのか、主は別のタブレットをどこからか仕入れてきた。

taburetto

i padに比べると一回り小型だが、ハンディーで軽い。

おまけにPC音痴の私がすぐに使えるようにもろもろ設定も済ませてくれてある 

源氏物語から中世の古典、明治の文豪などに図書館に行かなくてもお近づきになれて

遅ればせだが、少しは教養が身につくかも知れない。


ちなみに青空文庫の人気作品ランキングの一位がダントツで「こころ」だった。


咲きかけたバラの香りを感じた朝の散歩 いい出だしです。 
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