レッスンバッグと次の曲




クラシックの音楽が日常的(オーバーじゃない)に鳴ってる家なのに、

ショパンの曲は殆どといっていいほどならない。どうしてなのかと主に聞いたこともあるが

ワケがあるらしいけれど、私にはわかるようなわからないような…だった。


先日の発表会で、もうすぐ90歳という方が演奏されたのは、

まさにショパンの華麗なる大円舞曲だった。

杖をお伴に歩いておられたが、背筋はまっすぐ、かくしゃくとされていた。

この方は、先生が大学を卒業した頃からの生徒さんと聞いたので

たぶん20年以上はずっとピアノを続けて来られたのだろう。

あんなに音符の多くて難しい曲を、譜面を見ながらでも

なんとか最後まで弾ききった努力に

もちろん拍手喝采だった。



そんなこんなで私にはとっても近寄り難いショパンだけど、

ちょっと弾けそうな楽譜をあんりこが見つけてくれた。

今は、自己練習中、好きだなぁ〜この牧歌的な響き。

バラード 2番(前半だけね…、後半はムリムリ)

bara-do-2bann.jpg



     *:.☆☆.:*:・'・*:.☆☆.:*:・''・*:.☆☆.:*:・'・*:.☆☆.:*:・



夏向きなレッスンバッグを作った。

ピッタリな色合いの本革のテープを持ち手に。

pianobaggu-natu.jpg

      マチは薄めの3㎝。
      pianobaggumati.jpg


内側にポケットが一つ。

青から生成りにミシン糸を替える手間を惜しんで、

青いジャバラを縫いつけた。いつも楽なほうを選ぶひと。
pianobaggu-poketto.jpg




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