装飾音が難しい!



ショパンのバラード2番、いままで見て見ぬふりしていた装飾音、

先日のレッスンでは先生にちゃんと弾きましょうと促されてしまいました。

特に難儀なのが、和音に付く短前打音(というらしい)+アルペジオ〜。

和音の中の短前打音が付いてる音と左手の音を同時にって、ねぇ。

練習してますよ、何度も。でもそこにくるといつもつっかる 


それから、ペダルね。1音ごとにペダルマークがズラリと、タイミング外すと音が濁るし

右足だけタコができそうだわ。

これを上手く弾きたい!その気持ちがすっごく大事よって、先生にいわれたの 


基本の基みたいな約束事を知らないし(忘れているが正確かも)

それを学び直す教則本みたいなのをさらった方がいいのかどうか、

先生に聞いてみたが、好きな曲を弾きながらでも充分学べますよって。

まあね、50年ぶりの出直し初心者が無謀にもショパンって、しょうがないよね。



「愛の挨拶」も案の定苦戦中。

♯マークやドミソを楽譜にやたらかき込んでも、ゆーっくりでしか弾けない。

申し訳なさすぎて、家人が留守の時をねらって練習している。

ギロックのセレナーデも自己練習でなんとかなったので

これもそのうちに何とかなるかな〜。




ピアノ用ペン立てを試作しました。
penntatesisaku.jpg

うっかりすると鉛筆がピアノの中に転がりこんでしまうのでね。

場所をとらず、ピアノを傷つけない工夫をしました。

中にいれた芯は、一対の肩パットの再利用です。

楽譜立ての後ろには、とりあえず黒い麻布をかけて埃除けしてます。



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