レッスン18、19回目&ブラウス


19回目のレッスンでした。

ベートーベン「さらば ピアノよ」引き続き、苦戦中です。



前回レッスンでは、中盤のたった2小節の難所(私だけ?)に、

レッスン時間をほぼ費やしました。このごろ先生、パワーupなのです。

メロディーが聞こえてくるように、耳で音をよく聴いて弾く。

頭では分かるけど、実践するのはなかなかです。


今回は、♭4っつ、変イ長調に変調部分、譜読みしました。

滑らかには弾けないけど、ギロックの叙情小曲集をいくつかさらったお陰か、

♯♭アレルギーが少しとれた感が…。


オクターブ和音のアルペジオ、急がない、最初の音は特に優しく!

親指で強打すると演歌のこぶしのようになっちゃうって^^

演歌は嫌いだけど、すっごくわかりやすい例えだわ。

アウフタクトの曲。段、小節を跨ぐスラーを見落とさない。

息継ぎしないで、つなげて弾く。メロディーを歌うとよくわかる。



先生の前でピアノ弾くとき、必ず見比べてしまう、手!

白くすんなり伸びた、でも力強い指からほとばしる美しい音色。

それに比べて、シワシワ、節高く、日に焼けてみすぼらしい。

見るからに労働者のそれは、ピアノの鍵盤にはおよそ似合ってない。

だから一人ピアノ弾くときは、手は見ないことにするわ。




秋らしいボルドー色のブラウスできました。
ワイン色のブラウス

Mパターンのギャザーネックブラウスです。

布庫の整理でぺったんこになって発見されたコットングログラン。

秋の羽織りものにも着られそう。

シャツ、ブラウスよく作ってるので小さい貝ボタンが不足気味。

ボタンホールも、飽き飽きだわ


今朝は、神奈川も寒かった!

ワンズの散歩仲間も慌てて引っ張り出した? しわくちゃを羽織っていました。








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