一年続いたよ! ピアノレッスン



今年最後、24回目のレッスンでした。

練習中のベニスの舟歌、3回目かな?

自宅で弾いていると、短調の曲ってこともあって、弾いても弾いても、

ドヨーンと落ち込んで、なんか救いようのない気分に…。


ところがレッスン受けると、ドヨーンな霧が晴れるアドバイスをいただける。

レッスンのたびに新たな課題が生まれるって、奥が深い! そして止められない!

でもねぇ、先生の前では判ったつもりでも

まあ半分も理解していればいいほうで、またドヨーンの繰り返しなんだけどね。

柔軟ではなくなった私の指の奏でた音は、

頭でイメージしてるこの曲の音色やリズムとはかけ離れた音なんだよね!

特にピアニシモのコントロールが無理、無理。


50年目にしてやり直しレッスンをはじめた今年、レッスンして○をもらった曲。

 ブルグミューラー なぐさめ
 バッハ プレリュード1番
 ギロック 叙情小曲集から秋のスケッチ
 バッハ プレリュードヘ長調
 ショパン バラードⅡ番(前半)
 ベートーヴェン さらばピアノよ
 メンデルスゾーン ベニスの舟歌      の7曲。

多いか少ないかは別として、充分満足な成果。

♯♭が怖くなくなって、一年続いたんだもの、

先生はハノンとかツェルニーとかの教材での基礎練習はぜんぜん考えてなくて、

好きな曲を練習しながら楽しく弾くをモットーに ということみたい。

シニアのやり直しピアノだしね、楽しくないと続かないわね。


来年は、時間を作って自分で基礎練習してみようかなとも思う。


レッスンを始めてからは、

「風邪をひかなくなった」これも大いなる副産物。


と先生に宣言したものの、レッスン翌日からちょっと鼻グスンな年末に。

このまま歳を越しそうな予感。


粘り強く来年も、ピアノを楽しく続けよう。

岩手の大地から届いた自然薯でつくったとろろ汁を感謝していただきました。
とろろ汁201512



ご訪問くださいまして、ありがとうございます。

皆様、よいお年をお迎え下さい。







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