25回目レッスン



今年最初のレッスンでした。

一年間で、ずいぶん上達しましたねぇ。

レッスン直前に、おもわぬ先生からのお褒めの言葉、一年続いたご褒美として

用意して下さったのかな?


相変わらずベニスの舟歌に苦戦中。

飽き飽きするほど弾いたので ノンミスで弾こうと頑張ったら、

なんだかおっかなびっくりな演奏になってしまいました。

案の定、「静かな曲だけれど、全体を把握してメリハリつけて」と。

左手の三連符、スラーの位置に注意して正確に弾く。先生のチェックはスゴイわ。

それでいて、超下手くそなトリルなどは、無視してくれているから

私の能力に応じて出来そうなことは何度も弾き直しをということみたい。

そろそろベニスから脱出したいのだけれど、まだまだだよね?



去年、NHK-BSプレミアムで「もう一つのショパンコンクール」(タイトルは正確ではないかも)

という番組で世界を渡り歩くピアノ調律師たちの仕事ぶりを描いた番組が面白かった。

5年に一度開催のショパンコンクール、世界中のメーカーから選ばれた4台のコンサートグランド。

そして4台のうち、日本人が調律を任されているのがスタンウェイ社以外の3台ってすごくない?



彼らが、腕によりをかけて調律したピアノを

78人のピアニストの卵たちが、コンペティションに使うピアノとして

選んでくれるのをじっと待つ緊迫の瞬間…。

ピアノを活かすも殺すも、調律師の腕にかかっているのね。










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